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微量拡散性水素分析による燃料電池用材料の耐久性評価

目的

燃料電池は、各種金属材料、高分子材料など多岐にわたる材料が使われている。
総合的な健全性が求められている中で、当社では耐食性、耐水素性、強度特性など広範囲の評価・解析が可能である。ここでは、耐食性、耐水素性などの耐久性の評価・実績例の概略を紹介する。

方法

セパレータの水素吸収特性評価、耐食性評価を行った。

試験装置・ソフト

・高温高圧水素オートクレープ
・各種応力腐食割れ試験装置(SSRT、き裂伝播試験)
・電気化学的解析試験装置
・各種表面特性評価試験設備
・微量拡散性水素分析装置
・高温特性評価装置

結果

各種試験装置、分析装置を駆使してセパレータなど燃料電池用材料の耐食性評価、電気化学特性、水素脆化、水素透過性を評価した。

お客様の成果

燃料電池用材料として最適材料選定、品質管理の指針を得た。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)燃料電池の評価・実績事例(1)

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