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コネクター端子等の変形解析による接触反力などの予測

目的

コネクター等も含むの端子の設計において、重要な接触反力等を予測することを目的とした。

方法

接触、大変形を考慮した数値解析により接触反力を予測した。

試験装置・ソフト

ソフト:ABAQUS、ANSYS

結果

端子接続時の接触圧力、接触領域の予測により、端子の機械的性能の予測が可能になった。

お客様の成果

数値解析による事前検討によって、試作回数を大幅に低減できた。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)端子挿入後の応力分布

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