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耐薬品性試験によるゴム製材料の性能評価

目的

ゴム製材料の耐薬品性を調査した。

方法

薬品浸漬前後の寸法変化率、重量変化率、硬さ変化率、引張強度変化率、引張破断ひずみ変化率の算出により評価した。

試験装置・ソフト

ノギス、電子天秤、硬度計、万能試験機

結果

耐薬品性試験を適用することによって各種ゴム材料により変化率に違いが把握でき、その変化率は配合剤の影響やゴム種特有の影響によるものと推定できた。

お客様の成果

ゴムの種類により耐薬品性が異なることが判明し、ゴム製材料の品質管理に役立てた。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)浸漬試験状況
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