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表面解析によるステンレス鋼の表面不働態皮膜解析

目的

ステンレス鋼の深さ方向における元素の組成分布および化学結合状態を調べることにより、不働態皮膜を調査・解析した。

方法

XPS(X線光電子分光分析、ESCA)により、表面および深さ方向の元素状態を調べた。

試験装置・ソフト

XPS(X線光電子分光分析、ESCA)

結果

ステンレス鋼の表面不働態皮膜の組成と化学結合状態および深さ方向の元素分布が解析できた。

お客様の成果

ステンレス鋼の不働態皮膜性状が解析でき、耐食性向上に対する指針を得た。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)モンタ-ジュスペクトル
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