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数値解析による熱処理時の残留応力予測

目的

鋼の熱処理(水、油、ポリマー等)時に生じる相変態を考慮した伝熱、熱応力解析により残留応力の評価を行うことを目的とした。

方法

ABAQUSを主体とした相変態を考慮した熱応力解析を用いて予測した。

試験装置・ソフト

ABAQUS(+ユーザーサブルーチン)、FORGE3D

結果

鋼材料の熱処理後の残留応力に及ぼす形状による影響、焼入れ温度の影響等を明らかにする事ができプログラムの妥当性も把握できた。

お客様の成果

鋼の熱処理の残留応力、変形等を数値解析によって事前検討を行い、プロセス設計の一助となった。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)組織予測結果
  • 図2)残留応力予測結果例

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