TOP > 事業概要 > 化学分析 > 作業環境測定(金属類)

作業環境測定(金属類)

方法

空気中の金属物質濃度を作業環境測定ガイドブックに準拠して測定し職場環境を評価する。

試験装置・ソフト

ろ過捕集装置・ICP・原子吸光光度計

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)ICP法による作業環境中のCr分析チャート

特徴

作業環境中には、人体に有害なガス、蒸気、粉じんなどの因子が存在し、労働者の健康を確保するためには作業環境の改善を行い、これらの有害因子を排除する必要がある。その手段として作業環境測定を行い、作業環境中の有害因子の実態を把握し、環境状態を評価する必要がある。
測定に当たっては、作業環境測定機関および作業環境測定士が実施し、対象物質の製造および取り扱う業務を行う屋内作業場を対象として測定する。

実施例

メッキ作業中のクロム濃度測定
事業概要