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曲げ疲労試験

方法

・対象部材および部品を試験装置に取り付ける治具(アタッチメント)を製作し負荷を与える。
・ひずみゲージ等により、着目部位の応力(ひずみ)状態をモニターすることができる。
・3点曲げ、4点曲げ、片持ち曲げの形式も可能である。

試験装置・ソフト

・試験装置:電気油圧サーボ式疲労試験機(荷重容量=0.1kN~100kN)
・計測装置およびソフト:各種ひずみ・電圧データ収集システム

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 疲労試験結果例(S-N線図)
  • 溶接継手試験状況

特徴

溶接や接着などの継手、中小型実体製品からの切出した部材を対象に曲げ形式の繰り返し負荷を与え、疲労強度を明らかにする。

実施例

・溶接継手、ねじ継手、接着継手など継手部材の疲労試験
・鋳物、ダイキャスト品の強度着目部位切出し部の応力状態のモニタリング
・部品および製品の実体品の疲労試験

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