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コンクリ-ト構造試験体の試作

方法

目的に応じた型枠を作製し、予め設定した水、骨材、セメント、その他添加剤を配合し、型枠に打設することにより試験体を作製する。また、鉄筋など試験目的に応じた試験材をかぶり厚さを設定し、埋め込むことも可能である。

試験装置・ソフト

・型枠
・コンクリ-トの原材料ほか

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  • 図1)モルタル試験体の製作状況
  • 図2)コンクリ-ト被覆試験体の試作

特徴

コンクリ-トは、構造躯体、壁材や接着用材料として身近に使用されているが、水や砂などの骨材とセメントとの配合比、また、各種添加剤によって強度や透水性が異なる。要求仕様にもとづいて使用目的に応じたコンクリ-ト構造体や試験体の試作が可能である。

実施例

・モルタル中鉄筋材の腐食試験を目的とした試験体の作製
・鉄筋の腐食に及ぼすコンクリ-トかぶり厚さの影響調査を目的とした試験体の作製
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