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動的テストベッド、反力壁

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  • 図1 試験装置外観

概要

動的テストベッド、反力壁に実験装置を組上げ、顧客の要求にあった試験をオーダーメードで実施。
大型の2軸試験機は常設であるが、試験体に合わせて間隔の調整が可能

仕様

・動的テストベッド  13m×20m×1.5m(鉄筋コンクリート)
・反力壁        8m× 9m×1.5m(鉄筋コンクリート)
・油圧サーボ型アクチュエータ  2MN、650kN、400kN、200kN
・2軸試験装置     2MN×400kN、9MN×400kN

試料

・実体形状、実体パーツ、大型モデルなど

特徴

・一品ごとに試験計画を立てて実施することが可能であるため、顧客のニーズに合致した試験を行える。
・日本国内においては数少ない装置であり、大型構造物の疲労など動的特性を評価できるユニークな装置である。

実施例

・各種支承の2軸試験(周期依存性、温度依存性、面圧依存性、圧縮疲労試験、せん断疲労試験)
・航空機部材の2軸破壊試験
・各種締結部材の疲労試験
・反力壁を利用した静的耐震試験、バリヤ試験
・車輌の圧壊試験

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