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試験・調査事例 環境・化学
環境・化学分野|ダイオキシン類の分類について|音響分野振動・衝撃分野流動分野

ダイオキシン分析への取り組み
経 緯

・1980年代後半 神鋼のごみ焼却炉試験でのダイオキシン分析
・1990年 ダイオキシン分析をビジネスとして開始
(兵庫県公害研究所の指導を受ける)
・1991年 廃棄物研究財団主催の精度管理試験に合格

 
ダイオキシン類は、催奇形性や発ガン性などの強い毒性を持つ化合物で、近年、ごみ焼却炉の排ガス、焼却灰や製紙工場の排水などからも検出され、大きな環境問題となっています。

弊社は、お客様の目的、ご要求にお応えして、ダイオキシン類に関するあらゆる測定分析およ
び調査のお手伝いを致します。

ダイオキシン類には、ポリ塩化ジベンゾーパラージオキシン類とポリ塩化ジベンゾフラン類がありますが、これら化合物の試料中の含有量は非常に少なく、1ナノグラム (10億分の1グラム)以下の極微量を測定しなければなりません。そのためには高感度で高分解能のガスクロマトグラフ/質量分析計を必要とし、かつ高度な分離・分析技術が必要されます。

弊社は、財団法人「廃棄物研究財団」より、分析技術等が適切に実施されている「ダイオキシン類測定分析事業所」としての認定を受けており(平成3年6月/事業所登録番号第7号)、高度な分析技術により、お客様の目的、ご要望に的確にお応えし、信頼性の高い結果を迅速にご報告します。


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