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CHILDCARE

男性の育児参画支援への取り組み

仕事と家庭を両立したいという男性社員の思いに応えるために。​
コベルコ科研では、男性社員が積極的に育児に向き合えるよう、​
支援制度の完備およびその取得の推進に取り組んでいます。​

主な仕事と育児の
両立支援制度

  • 当社独自の制度
  • 法に基づく制度の中で、法を上回る内容の制度
  • 法に基づく制度

妊娠​

産前6週

出産

産後8週

1歳

3歳

小学校3年

小学校​卒業​

妊娠期〜育児期(休業)

妊娠中の
勤務サポート
産前産後休暇
産後パパ育休(出生時育児休業)
育児休業

育児期(復職後)

育児時間
育児休業からの
早期復帰
支援制度
育児中の勤務サポート
育児のための特別休暇
子どもの看護等のための特別休暇
その他
キャリア継続休職制度
再雇用エントリー制度
  • 0101
    男性の育休取得率​
    72.4%

    2024年実績

    ※2023年実績…57.1%
  • 0202
    男性の育休取得人数​
    21

    2024年実績

    ※2023年実績…16人

制度を活用した
男性社員の声

LEO事業本部 技術部 開発グループ
2009年入社

入社後はLEO事業本部技術部開発支援プロジェクトに配属される。技術部LEOグループ等を経て、現在は技術部開発グループに所属し、半導体検査装置の商品開発、既存技術の性能・機能向上業務に従事。2022年8月に1か月ほどの育休を取得し、現在は就業時間配慮措置制度を利用しながら仕事と育児の両立を目指す。

制度活用のきっかけや
経緯について​

妻とは共働きで、両親も共に遠方に住んでいたことから、最初は就業時間の配慮措置のみを検討していました。しかし妻が予定していた里帰り出産ができなくなり、急遽出産予定日の1か月ほど前に育休を申請。事前に配布された「仕事と育児の両立支援ハンドブック」や総務部の丁寧な対応、上司や同僚の配慮のおかげで、産前産後の手続きを含め、すべての申請と取得をスムーズに進めることができました。

制度を活用して
実感したことや気づいたこと​​

産後の状況については、出産経験のある友人や知人からの助言により、夫婦ともに一定のイメージを持っていました。しかし実際に経験してみると、予想以上に大変なものだったというのが本音です。特に産後1か月ごろまでは、妻の体調が回復せず、私が育休を取得して主体的に家事や育児に携わることができたおかげで、いまも家族全員が健康でいられています。妻からは、私の育休がなければ体がもたなかったと言われており、私自身も必須であったと感じています。
今後の目標​
妻も働いており、私は子供好きで親バカと言われるほどですので、今後も子育てを中心に仕事と家庭を両立させたいと考えています。また、これから子育てを経験する同僚たちにも、同様に仕事と育児を両立させることができるよう、技術者として優れた製品を開発するとともに、より良い環境や体制を築くための組織を作りたいと思っています。