AT FIRST
DISCOVERY
こんなところに
コベルコ科研
社会のどんなところで
コベルコ科研は活躍しているのでしょうか。
THEME O1
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航空機
航空機はエンジン、翼、胴体など多岐にわたる部品で構成されています。
安全かつ効率よく運行させるためには、これらの健全性評価は欠かせません。
とりわけエンジンは超高温・大荷重といった過酷な環境にさらされます。
当社は材料分析、構造物試験、シミュレーションなどの評価を通じて航空機の安全性と信頼性向上に貢献しています。
THEME O2
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宇宙開発
ロケットや人工衛星の開発は「複雑化 × 高速化 × 低コスト化」の同時達成が求められます。
当社は、小さな部品では、半導体部品のセンサ等に使用される基板の評価から、数メートルのロケット本体の強度評価まで、ナノからメートルまでのあらゆる部品の試験・評価を通じて、まだ見ぬ世界への一歩を歩む、宇宙開発事業者の研究開発を支援しています。
THEME O3
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橋
当社は、人や暮らしをつなぐ“橋”の安全を、科学の力で支えています。
橋が揺れたとき、地震が起きたとき、長い年月が経ったとき——その強さや耐久性を、実大破壊試験や材料評価、CAEによる地震解析などで一つずつ確かめます。
橋づくりに関わる多くのパートナーを技術で支え、安心して渡れる橋を未来へつなぐ。
それがコベルコ科研の役割です。
THEME O4
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発電所
私たちの生活を支える電気が安定して供給されるには、発電所が安全に、効率よく、長期間よく稼働することが必要になります。
当社は発電所内の設備や材料の健全性確認や材料・部品の性能を評価する試験、不具合生じた際の原因調査などです。タービン、ボイラー、配管などに使用される材料の熱や圧力による影響、ひび割れや腐食が進んでいないかなどを科学的に試験や分析を行い、評価することで電気の安定供給に貢献しています。
THEME O5
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鉄道
当社は、鉄道車両の研究開発を支えるパートナーとして、車体や各種部品に使用される材料の検討段階から、試作、完成車両まで、幅広い試験・評価・分析を行っています。
材料の専門家(鉄鋼、アルミ、ステンレス、樹脂など)をはじめ、振動・騒音、強度・耐久、シミュレーションの専門家が力を合わせ、安全で快適な鉄道輸送の実現に向けて、鉄道メーカー・事業者の研究開発を支援しています。
THEME O6
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自動車
現在の自動車は3万点以上の部品を組み合わせて作られています。車体や部品に使用される材料の研究段階から、車両の設計、完成品の生産に至るまで、様々な試験や評価、分析を行います。
金属、セラミック、樹脂…といった材料の専門家に加え、機械試験や計測の専門家、数値解析の専門家が自動車メーカーの研究開発を支援しています。
THEME O7
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スマホ・パソコン・テレビ
スマホ・パソコン・テレビには多くの最先端技術が使われており、中でも快適に利用するために重要な頭脳としてのCPUやメモリ、高精細ディスプレイや高機能カメラに必要な画像センサーやGPU、バッテリー等において、当社専門技術者による各種試験、分析提案により、各メーカーへの材料開発・設計、安全性に関する支援を行っています。
THEME O8
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家電製品
生活において必須となる空調機、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、照明等、家電(業務用含む)に使用されている樹脂・金属材料、各種制御用の電子部品やモーター、熱交換機、製品そのものにおいて、当社専門技術者による各種試験、分析提案により、各メーカーへの材料開発・設計、安全性に関する支援を行っています。
THEME O9
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通信インフラ
通信インフラは、現代社会に欠かせない情報通信の基盤です。基地局、光ファイバー、データセンター、衛星通信が一体となり、情報を高速かつ安定して届けています。当社はこれらの設備に使用される電子部品や電源・冷却機器等のメーカーを中心に、専門技術者による提案や試験を実施し、材料開発や設計・安全性の向上を支援しています。