TOP > 事業概要 > エネルギー・機械分野 > 原子力発電機器の実験モーダル解析による振動特性評価

原子力発電機器の実験モーダル解析による振動特性評価

目的

原子力発電機器の振動特性を把握し評価することを目的とした。

方法

加振機による加振試験またはハンマリングによる打撃試験を行い、固有振動数およびモーダル減衰、固有モードを求めた。

試験装置・ソフト

・試験装置:加振機またはインパクトハンマー
・ソフト:WCA Modal、Me’Scope

結果

原子力発電機器の振動特性を把握することができ、回転数との共振の有無が分かった。

お客様の成果

原子力発電機器の振動特性を実験レベルで把握することができ、機器の安全性の維持、管理に役立っている。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)実験モーダル解析の手順
事業概要