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アスベスト分析

方法

・建材製品中のアスベスト含有率測定方法「JIS A 1481:2006」
・天然鉱物中の石綿含有率の分析方法「平成18年8月28日 基安化発第0828001号」
・石綿に係る特定粉じんの濃度の測定法「平成元年環境庁告示第93号」
・空気中の繊維状粒子測定方法「JIS K 3850-1:2006」
・作業環境測定「昭和51年労働省告示第46号」  他

試験装置・ソフト

・位相差・分散顕微鏡(Nikon製 ECLIPSE 80i TP-DPH)
・X線回折装置(リガク製 RINT 2500)
・走査電子顕微鏡(日立製作所製 S-4000)

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)X線回折法による回折チャート
  • 図2)分散染色によるアスベスト繊維(クリソタイル)

特徴

建物の建材や吹付け材等のアスベストの有無の評価(0.1%含有有無)や、建物の解体時・アスベスト除去時の室内および周辺への暴露影響を評価するためのアスベスト繊維濃度測定が可能である。

実施例

建材中のアスベスト分析や大気中濃度測定、建築物解体に係る作業環境測定等多数実績あり。
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