TOP > 事業概要 > 輸送機分野 > エンジン部品の付着物分析

エンジン部品の付着物分析

目的

エンジン部品に付着・蓄積した異物の同定を行った。

方法

異物を採取し、形態観察を行い、腐食の観点と異物付着の観点から成分同定を行った。
元素分析、無機物分析、有機物分析を行った。

試験装置・ソフト

走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型蛍光X線分析装置(SEM-EDX)
X線回折、誘導結合プラズマ発光分析装置(ICP-発光)、イオンクロマト分析
フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)、ガスクロマトグラフ-質量分析(GC-MS)

結果

さび、カーボン、燃料由来成分などの混合物であることが明らかとなった。

お客様の成果

提案した方法とそれから得られた結果から、客先での今後の方針をたてる参考となった。

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)燃料油のクロマトグラム

関連個別商品

事業概要