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環境物質中の揮発性有機化合物(VOCs)分析

方法

環境試料(下水、工場排水はJIS K0125、地下水は平成15年環境省告示17号、産業廃棄物が昭和48年環境庁告示13号)毎に定められた方法に基づいて前処理された溶液を、ヘッドスペースサンプラーを用いてガス化させ、ガスクロマトグラフで分離し質量分析計で揮発性有機化合物(VOCs)を測定する。

試験装置・ソフト

ガスクロマト質量分析装置 (GCMS-QP2010)

イメージ ※クリックすると拡大します。

  • 図1)ガスクロマト質量分析による揮発性有機化合物のクロマトグラフ

特徴

・排水、地下水、土壌、産廃等の環境物質中の揮発性有機化合物の定性、定量分析が可能である。
・データ処理及び解析が自動システム化され、短納期対応が可能である。

実施例

下水、地下水、工場排水、土壌、産廃等の揮発性有機化合物(ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン等23成分)の定性、定量分析

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