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「こべるにくすWebセミナー モビリティ特集」(2026.12.3)のご案内

2026.11.05

弊社では、お客様に価値ある技術情報をお届けするため、技術ノート「こべるにくす」を年2回(4月・10月)発行しております。このたび、2026年10月号(No.63)の特集「多様化するモビリティ開発を支える総合評価・解析技術」に関連するWebセミナーを開催いたします。
本セミナーではモビリティ分野におけるカーボンニュートラルの実現に向けた最新の評価技術をご紹介し、持続可能な未来を目指す皆様の一助となる情報をお届けします。
2026年12月3日(木)13時00分~15時20分、ライブ配信にて開催します。全セミナー通しでも、一部のセミナーのみの視聴でも参加可能で、参加費は無料です。是非ご参加ください。


 
開催日時 2026年12月3日(木)13:00~15:20
場所 Webセミナー(参加無料)
お申し込みURL https://seminar.kobelcokaken.co.jp/campaign/99228/apply
 

※定員500名:先着順、定員到達次第申込受付終了になります。
※同業他社様には参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

【当日のスケジュール】

13:00~13:10 弊社挨拶、セミナー視聴に関する注意事項等説明
13:10~13:35 ①燃料電池MEAの特性評価解析技術
【概要】

燃料電池・水電解MEA(膜電極接合体)の性能・耐久性向上には、材料・構造や劣化状態を的確に把握することが重要です。本セミナーでは、飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS)による切削断面からの層構造・成分分布評価や、球面収差補正機能付き走査透過電子顕微鏡(Cs-STEM)の広域自動測定を活用した触媒粒子の粒径解析など、MEAの特性・劣化解析に有用な最新の評価技術を紹介いたします。

13:35~14:00 ②アルミダイカストの流動長の影響を評価するための試作および評価技術
【概要】

アルミDC部品は、部位により異なる冷却速度の影響を受け、1つの部品の中で強度分布を持つことが知られています。当社では流動長や肉厚の違いによる幅広い冷却速度の影響を評価できるダイカスト用金型を作製し、試作サービスを開始いたしました。高延性合金での試作および試作材の特性を評価した事例を紹介いたします。

14:00~14:25 ③デジタル画像解析法(DIC)を活用した応力計算と成形・破壊評価技術
【概要】

近年、CAE解析結果と実試験結果を比較するため、画像相関法を用いた試験ニーズが高まっています。画像相関法でのひずみ計測事例に加え、ひずみから応力計算を実施した事例を紹介いたします。

14:25~14:50 ④カーボンニュートラル燃料や電動化におけるパワートレーン系材料評価技術
【概要】

カーボンニュートラル燃料の普及に伴い、材料の腐食・摩耗・劣化や長期信頼性評価の重要性が高まっています。本セミナーでは、各種CN燃料環境下における材料・部品評価技術に加え、電動化に伴う高速回転モータ周辺部品の評価手法やCAEを活用した最新の解析事例を紹介いたします。

14:50~15:15 ⑤モビリティのプロセス変革に貢献する高温融体物性評価技術
【概要】

鋳造、溶接、積層造形などの高温プロセスのシミュレーション精度向上に不可欠な、高温融体の物性評価技術を紹介いたします。比熱、熱伝導率、密度、表面張力、粘度について、浮遊液滴法を含む最新の測定事例を解説いたします。

15:15~15:20 アンケートのご案内
 

※視聴後、アンケートにご回答いただいた皆様に、セミナー配布資料のダウンロードURLをお送りします。

 
【本お知らせに関するお問い合わせ先】
 株式会社コベルコ科研
 セミナー・展示会事務局
  info_Ad@kki.kobelco.com